時を経たシャーレ


作品の飾り方について
いつも考えています。






先日、骨董市で
古いシャーレを一つ、見つけました。

落ちるか不安だった恐ろしい汚れも、きれいに落ち
少し気泡が入っていたりと
味わいのあるガラスの質感に
しばしうっとり。。。



そして
色々入れてみました→

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偶然性が
思わぬ作品の表情を引き出してくれるといいなと。


または


器が先にあって
それに合わせて作品を作ることも
考えています。






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作品との相性は
時を経たものがいい気がします。



作品にも古い糸を使用しているので、、、


もう役目がなくなってしまって
はしっこに追いやられているような糸に
魅かれる私なので、、、、、



















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by satori--nu | 2017-03-24 00:06 | 作品 | Comments(0)